暑い日などに役立つ断熱効果!断熱材はあった方が良い?

断熱材には様々な種類があり、性能もそれぞれ違っていきますが、貴方は断熱材の有無を気にしますか?断熱材があれば外からの熱を防ぐことが出来るので快適な生活が送りやすくなりますよね。
しかし、断熱材を入れたり性能が高くなるとその分費用がかかってしまいますし、そこまで気にしないという人もいるのではないでしょうか。
そこで、家を選ぶ時に断熱性の高さを重要視するかアンケートをとってみました。

【質問】断熱性の高さは、家を選ぶときに重要視しますか?

【回答数】
する:92
しない:8





 


高性能であるほど快適に暮らせる?重要視する人は約9割!
アンケートの結果によると、約9割とほとんどの人が重要視すると回答しました。

・断熱性の高さによって、住んでからの冷暖房のコストに影響を与えるので、断熱性の高い家の方がいいです。
・断熱性が良いと、電気代のかかる夏場の冷房や冬場の暖房にかかる金額を抑えることができる。
・断熱がしっかりしていないと、温度調節が難しくなってエコじゃないから。
・夏の冷房代や冬の暖房代に影響してくるし、快適さが全然違うと思うので重要視しますね。

冷暖房にかかる金額を抑えられる、快適さが全然違うといった回答が多くありました。温度調節が難しくなってエコじゃないといった回答にもあるように、断熱性能が高いことで快適に暮らせるだけでなく、温度調節の無駄がなくなって省エネに繋がると感じていることがうかがえました。
快適に生活することよりも冷暖房によるコストを抑えることが重要だということが分かる結果になりました。


性能の高さよりも他に重要視することがある?
アンケートの結果では、約1割の人が重要視しないと少ない回答しました。

・順位は高くないです他(耐震性・間取り・駅から近い等)の方を重要視した為です
・断熱性が高いのは良いことですが、そうすると予算をこえてしまう可能性があるからです。
・断熱性が高いにこしたことはないが、それを重要視はしない。もっと別のもの(間取りや収納の広さ、デザインなど)を先に
 重要視するから。

他のことを重視する、予算を超えてしまう可能性があるといった回答がありました。
断熱性能のみを重要視しないといった回答にもあるように、断熱性能が高くても間取りや耐震性、収納の広さなどの方を重要視すると感じていることがうかがえました。まったく断熱性能がないのも問題ですが、他のポイントを重要視したとしても高いにこしたことはないということが分かる結果になりました。


費用がかかるが、その分役に立つ機能が備わっている?
アンケート結果では、ほとんどの人が断熱性能が高いことを重要視していることが分かる結果になりました。

特に快適な生活が送れるのもポイントですが、毎日の生活の中で省エネ効果が得られるという意識があることがうかがえました。温度調整が上手くいかないと電気代などの費用ばかりがかかってしまいますし、省エネ効果を期待するのも納得出来ますよね。性能が高ければ高いほど費用がかかりますが、総合的に見れば問題ないかもしれませんね。
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年10月21日~10月27日
■有効回答数:100サンプル